Self Care Routine
香りを、
毎日のリズムに。
毎日のリズムに。
ひと吹きで切り替わる、忙しい日々のセルフケア。
繰り返すほどに、香りが"状態のスイッチ"になっていきます。
繰り返すほどに、香りが"状態のスイッチ"になっていきます。
How to Use
TONEの使い方|シンプル3ステップ(約30秒)
特別な準備は不要。毎回同じ手順で繰り返すことで、香りが"自分の状態を呼び戻すスイッチ"になっていきます。
1
香りを使う
ミストを3プッシュ
空間にスプレーする
空間にスプレーする
›
2
状態をつくる
ミストのベールをくぐりながら
深呼吸してなりたい状態を感じる
深呼吸してなりたい状態を感じる
›
3
くり返す
同じ手順で繰り返すことで
香り=その状態として記憶される
香り=その状態として記憶される
Tone Conditioning Method
香りで、状態をデザインする。
1.Imagine
なりたい自分を思い描く
2.Action
身体にスイッチを入れる(こぶしを握る、胸に手をあてる など)
3.Mist
目を閉じて香りのベールをまとう
4.Tune
変化を感じる
香りを変えるのではなく、
自分の状態を呼び戻すスイッチとして使いましょう。
自分の状態を呼び戻すスイッチとして使いましょう。
Scene
こんな場面で
使ってみてください
使ってみてください
Morning — スイッチを入れる
朝のスタートに
一日の始まりに、気持ちを整えたいとき。空間にひと吹きして、深呼吸しながら香りをまとうことで自分だけの朝のリズムをつくります。
Midday — リフレッシュする
気持ちの切り替えに
仕事の合間や集中が途切れたとき。空間にスプレーしてミストをくぐり、ひと呼吸置くことが「気持ちの切り替え」のきっかけになることがあります。
Night — リラックスする
夜のリセットに
一日の疲れを手放したい夜に。バスタイムの後や就寝前に空間にスプレーして、ゆっくり深呼吸。自分をいたわる時間のしるしに。
How It Works
香りは
3つの重なりで効く
3つの重なりで効く
TONEコンディショニングミストの仕組み
香りの効果は「単体」ではなく、3つの要素が重なることで生まれます。 だからこそ、あなたに合う香りを選び、正しく使うことで、 理想の状態を再現できるようになります。
早く・強く・安定して整う
3つが重なることで香りが"あなたのスイッチ"になる
3
学習(可変)
使い方でつくる
同じ香り × 同じ状態 × 同じ行動を繰り返すことで定着する
2
心理(個人差)
好き嫌い・記憶
過去の経験や感情が香りの受け取り方に影響する
1
生理(ベース)
もともとの作用
香りが脳と体に与える本来の働き(覚醒・鎮静など)
↑ 下から土台が整うほど、早く・強く・安定して整う
Evidence
香りが気分に
働きかける、
科学的な背景。
働きかける、
科学的な背景。
嗅覚は、五感の中で唯一、感情や記憶をつかさどる脳(大脳辺縁系)に
直接信号を届けるといわれています。
TONEは「香りと状態の結びつき」「繰り返しによる習慣化」という 複数の心理学・神経科学の知見をもとに設計されたシステムです。
TONEは「香りと状態の結びつき」「繰り返しによる習慣化」という 複数の心理学・神経科学の知見をもとに設計されたシステムです。
Conditioning
香りは、
"学習される"
"学習される"
特定の刺激と状態は、繰り返すことで結びつくことが心理学で示されています。香り(刺激)と心地よい状態(反応)を組み合わせることで、香り単独で同じ反応が起こりやすくなります。
古典的条件づけ理論 / Pavlov, I. P. (1927)
評価条件づけ / Baeyens et al. (1990年代)
評価条件づけ / Baeyens et al. (1990年代)
Memory & Emotion
香りは感情と
セットで記憶される
セットで記憶される
香りは記憶と感情を強く呼び起こすことが知られています(プルースト効果)。感情を伴った体験はより強く記憶に残り、その香りを嗅ぐたびに同じ感覚が呼び戻されやすくなります。
Herz & Schooler (2002) Cognitive Psychology
McGaugh, J. L. (2004) Annual Review of Neuroscience
McGaugh, J. L. (2004) Annual Review of Neuroscience
Habit Formation
繰り返すことで
"無意識に整う"ようになる
"無意識に整う"ようになる
同じ行動を繰り返すことで、無意識に行える習慣へと変化します。毎回同じ香り・同じ手順・同じ場面で使うことが、習慣化と状態の再現性を高める鍵です。
Lally et al. (2009) European Journal of Social Psychology
Lehrner et al. (2005) Physiology & Behavior
Lehrner et al. (2005) Physiology & Behavior
5〜10
回を目安に
香りの条件づけは、早ければ数回で始まります。
研究によると、最短では1〜2回のペアリングでも変化が観測されています。ただし、安定して状態を再現させるには「同じ手順の繰り返し」が重要です。
回数よりも、毎回同じ香り・同じ呼吸・同じ場面で使うことが、状態のスイッチとして定着するための最大のポイントです。
回数よりも、毎回同じ香り・同じ呼吸・同じ場面で使うことが、状態のスイッチとして定着するための最大のポイントです。
※ 5〜10回は研究傾向をもとにした推奨目安です。個人差があります。
※ 本ページに記載のエビデンス情報は、心理学・神経科学の研究・報告をもとにした参考情報です。本製品の効果・効能を保証・標榜するものではありません。アロマミストは医薬品・医療機器ではありません。体調がすぐれない時はご使用をお控えください。
Why TONE
"ただ香るだけ"ではなく、
状態を学習するアロマミスト。
状態を学習するアロマミスト。
TONEは診断・素材・設計の3つのこだわりによって、あなたの日常に寄り添うセルフコンディショニングアイテムとして作られています。
TONE診断による
個別処方
個別処方
市販のアロマと異なり、今の自分の状態に合わせた香りを診断でご提案。「なんとなくいい香り」ではなく、今の自分に必要な一本を。
天然成分を
使用したブレンド
使用したブレンド
植物由来の精油を中心にブレンド。日常的に使いやすいよう、濃度と素材を丁寧に設計しています。
コンディショニング
システム設計
システム設計
香りと状態を結びつける「使い方」まで設計されたアロマミスト。繰り返すほどに、香りが自分の状態を呼び戻すスイッチになっていきます。